のれんの棒通し箇所をくり抜いたり、切れ込みを入れて製作する技法になります。
横に長いのれんだと通す棒が重さで弛む可能性がございます。
そこで途中にも棒受けが入るように切れ込みを入れる仕様です。
ご要望の際はお問い合わせください。
[切れ込み加工イメージ図]
[くり抜き加工イメージ図]
※天然素材の場合は棒通し途中のくり抜き加工ですと
強度が弱くなります。
その場合強度を保つ為棒通しごと後付けで製作いたします。

くり抜き縫製の使用例
横に長いのれんですと、対応できるのれん棒が販売されていない
可能性がございます。
その場合はくり抜き加工部分に[のれん掛け]を2つ設置しますと
のれん棒を2本使用し設置することも可能です。





















