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11号綿帆布

綿11号 帆布 (綿100%/染め抜き・シルクスクリーン)

定番帆布生地

帆布は文字通り、船の帆に使われているように
大変丈夫でしっかりとした生地です。

厚さの基準として、11号~1号があり
1号が最も厚いものとなります。
ポリエステル素材のエステルハンプでは
11号でお取り扱いをしております。

先述したように、丈夫なことから
身近なところでも様々な用途で使われており
のれんとしても高級感が出て大変人気の素材です。

▼11号綿帆布(生成り)

11号綿帆布生成り111号綿帆布生成り211号綿帆布生成り3

 

 

 

 

 

 

 

▼11号綿帆布(白)

11号綿帆布白111号綿帆布白211号綿帆布白3

綿帆布の歴史と特徴!強度が買われて方々で大活躍

帆布は、糸をより合わせて平織りした生地で、一般的には麻や綿、ナイロンなどの合成繊維が用いられています。
触わらずとも見ただけでその丈夫さが伝わってきます。

小学校の体育で必ず触れる跳び箱の最上段に張られている生地、体操マットも帆布です。 そして運動会などのイベントで使われるテント、お相撲さんのまわし、油絵のキャンバスやカバンや小物など、あげたらきりがありません。

帆布がさまざまな物に使われる理由は丈夫なことです。 この丈夫さが帆布の大きな特徴であり、重宝される最大の理由といえます。 歴史は、古代エジプト時代に生まれたと言われています。

日本へ伝わったのは江戸時代の末期です。 日本での呼び方となった帆布は、「はんぷ」と読み、船の帆として使われるようになったことからこの名前がつけられました。 日本でこの織物が発展したのは、船頭で発明家の工楽松右衛門が速い船を作るため帆にこの生地を使用したことです。 当時はわらで編んだむしろを帆にしており、この織物に変えたことで船は風を勢いよく受けてスピードをあげて走ることができました。 これ以降、日本においてもさまざまな物に使われるようになったのです。 以前は、学生の運動用具入れや運動靴、通学のカバンなどに利用され、キャンバス地といえば学生の生地と思われているほどでした。

綿帆布染め抜き生地アップ

綿帆布地色染め抜きサンプル

綿帆布の風合 ※京都のれんスタッフ調べ

綿帆布の風合


綿帆布 のれん製作事例

 

染色技法 染め抜き

 

 

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